活動内容

2016年 活動の様子

facebookにて日々の活動や写真を更新しています。

 

おりたてネコものがたり

 

2016年4月 フェリシモ わんにゃん支援活動

おりネコはフェリシモ猫部様よりご支援を受けております。

猫グッズの販売額の一部である「フェリシモの猫基金」、フェリシモメリーポイントの「動物たちの保護と飼い主探し支援」、 毎月ひと口100円「フェリシモわんにゃん基金」からです。

 

おりネコの活動レポートが掲載されました。

わんにゃん支援活動 活動報告 2016年4月21日(2015-16前期) 

 

おりネコ活動レポート

 

支援金は猫たちの医療費に充てさせていただいておりいます。

 

2015年 JAPANGIVING ご寄付をいただいております

ジャパンギビングに登録をさせていただきました。

現在、仙台市折立地すべり地の隣接した地域、西花苑にハウスを開設して4年目になりました。ハウスは住宅街にあります。年数が経つにつれてハウスの補修がおいつかない状態です。換気扇を回すことも苦情になります。
また、来年4月には賃貸の期限がきれます。動物達は民間住宅との事で窓すら開放できません。新天地に74頭が住めるハウスが欲しいです。

 

ジャパンギビング

 

※2015年12月に新天地に引っ越しすることができました。皆様からいただいたご寄付は、ハウスの維持費、保護猫の医療費、地域猫の避妊去勢の費用に充てさせていただいております。

ご寄付いただいたお金は毎月の会計報告に掲載しております。

 

2015年3月15日里親会

ダイシン船岡店にて行いました、里親会の模様です。

天使になった猫達

一部ですが、いろいろと悲しい運命を生き最後にハウスで本来の猫としての生涯を

終える事が出来た、猫達の動画です。

2012年度以降 活動内容

2012年度以降の活動詳細は、ブログやfacebookでお知らせしております。

活動内容は以下の2本柱で行っています。

 岩沼保健所の53のいのち バタバタくん

岩沼保健所から来た53の天使達  FIPと戦ったバタバタの思い

地域猫活動

TNR(Trap・Neuter・Return)とも言いますが、

地域に住む猫を人道的に捕獲・去勢避妊手術を行い・元の場所に戻すという活動です。
こうすることで、今生きている猫はその生を全うし、それ以上猫が増えることがありません。むやみな繁殖の結果、増えた猫に対する苦情になるという事も減るはずです。
地元で猫を気にかけてくれる方と協力し、地域猫活動を続けています。

里親募集活動

TNRできない子猫や怪我や病気の猫は保護し、譲渡可能な状態になれば、里親募集を致します。

地域のイベントなどで譲渡会を開催しています。
その他、ブログやfacebookを見て里親希望してくださった方へ、譲渡条件をご確認いただいたうえで、譲渡しております。
大所帯のハウスで暮らすより、飼い主さんが愛情を注いでくれる家にいることが猫にとっても幸せです。

年老いた猫も子猫も、飼うにはそれぞれの長所があります。

1匹でも多くの猫が幸せに暮らせるよう、里親を募集しております。


2011年度 活動内容

随時、さとおやを募集致します。現在、犬猫の殺処分ゼロの署名活動をしております。8月18日に宮城県知事に1000人を目標に要望書を提出いたします。

現在、被災のために里親会を開く場所がありません。公的な公園(勾当台公園、西公園)使用許可を取るために、青葉区区役所の公園課に確認をいたしました。「前例がない」「猫の嫌いな人が嫌がる」とのことでした。いつまで後ろ向きの考え方をもっているのかと悲しくなりました。そして、いつまで、民間に依存するのでしょうか?小さな命はなんのために生まれてきたのでしょうか?私たちは公的支援を訴え続けます。

私の指を吸って・・夜中に手足から冷たくなり、その後亡くなりました。5年間そんな現実ばかり見ておりました。この環境は、どこの地でもあります。行政は責任をたらい回しに責任を転嫁します。回った先が、管理センターでした。管理センターが悪いわけではありません。署名も平成23年8月に県庁の担当課に届けました。知事にお渡しします・・お渡ししたという報告はありません。知事に直接渡さなければ意味がないと、悲しい勉強を致しました。それでも動かなければ・・・1歩、また1歩と確実に今、出来ることを続けてまいります。

マルハンパチンコ様、ご支援ありがとうございました

震災時、大阪のマルハン(パチンコ)様から折立被災者様、経由で私に声を掛けて下さいました。小さな集会場は物資提供の場となりました。マルハン様、ありがとうございます。後半の写真は、利府の仮設住宅での一コマです。

折立地区での被災猫達

グルーミングが出来ない程、身体はボロボロです。水色の首輪の猫は被災猫です。身体中、ダニでした。去勢、腫瘍の摘出、エイズキャリアでした。

アニマルセラピー、折立の介護施設に2匹譲渡されました。

仙台管理センターより介護施設へアニマルセラピーとして2匹の猫を里親にだしました。保護宅にての一コマです。黒猫は西公園からの4匹の中の1匹ですが虐待の痕が顕著です。2匹の仲良し猫は、首輪をつけた被災猫でした。三毛猫もエイズキャリアです。

風を感じて、時を過ごしています

人も、猫も四季を肌で感じています。 

 

 

 

 

 

里親さまです(平成23年度)

昨年度の里親さま(一部)です。トライアル後の正式譲渡となります。飼育可の住居、家族の了解等々の契約書の取り交わしを致します。独身者の場合は理解者の有無、命を預ける事の意識を高めて頂き、最後までおりネコが相談者となる事をお伝え致します。

里親が決まりました(平成23年度・写真のある猫達)

23年度の写真のある猫達です。重複している写真もあるかも知れません。